お知らせの最近のブログ記事

 

こんにちわ。

 

ブログをクリックしてくださってありがとうございます。

 

毎日 普通のくらしができて お仕事ができていること を ただ ありがたく思います。

 

 

東北地方太平洋沖地震の発生から 2週間ほど経ちましたね。

 

まだまだいまも

 

命がけで救出活動や復旧活動ににあたっていらっしゃるかたがに

心からの敬意と感謝を申しあげます。

 

 

被災地の方々の生活をテレビで見るにつけ、いま自分がおうちで普通に生活できて

 

 

お仕事もできていることが  どれほど幸せなことかを 肝に銘じなければと思います。

 

 

私はいま被災地におりません。

 

 

大切なかたを亡くされた方や、大きなものを失ってしまって なお いま難儀な思いをされて

 

 

らっしゃるかたがたに いったいどんな言葉があるのでしょう。

 

 

 

おばあちゃんを亡くして 「できることをする」と 避難所でお手伝いをしている女の子

 

 

なにもないご自宅の前で 「やっていくしかないですね」とぽつりとおっしゃっていた男性。

 

 

自分の家族が見つからないのに 「みんなおなかすいてるからね」と笑って

 

炊き出しのおにぎりを握っていた女性。

 

 

ただ ただ祈るばかりです。

 

 

天災です。

 

震災・ 停電・ 原発 かぞえあげればきりがありません。

 

 

物流の混乱や物資の不足など 影響も計り知れません。

 

 

 

当店は 幸いにも 仕事をさせていただけてますが 商品の仕入れの遅れや

 

 

物流の混乱で お客さまにご不便をおかけしております。

 

 

お荷物 追跡いたしますので 到着がおそいときはお気軽にお電話をください。

 

 

震災の影響なのですが 買い占めや普段はありえない大量の発注など

 

 

残念な理由もあるようです。

 

  

お仕事ができて 利益のあげられる会社は頑張って利益をあげて

 

 

たくさん 納税しましょう。 

 

 

一人一人 一社一社で

 

"できること"を "できる範囲"で "冷静な行動" をしていったら
 

 

それが大きな大きな力になると思います。


 

わたしもできることを続けていきます。 

 

 

最近 じっくり読んだサイトです。

 

 

① 厚生労働省さんから

 

 

■ 「停電が実施された場合の労働基準法第26条の取扱いについて」 ■

 

労働基準法の解釈が示されています。
(平成23年3月15日)

詳細はこちら ↓ クリックなさってください。


http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/other/dl/110316a.pdf

 

■ 「東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準法等に関するQ&A(第1版)」 ■

震災に伴う休業に関する取扱いについて記載でした。


詳細はこちら ↓ クリックなさってください。

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015fyy.pdf

 

②全国銀行協会さんから
 

■ 「東北地方太平洋沖地震に係る災害に対する金融上の措置」への対応について」 ■

 

1 預金通帳、証書、届出の印鑑等を紛失した場合でも、預金者ご本人の確認を前提に

 預金の払い戻しを行うことや、定期預金等の期日前払い戻し等についても個々のご事情に

 応じて対応すること

2 被災された個人、法人のお客さまからの新規融資や既存借入の返済等に関する相談について

  も柔軟に対応すること


3 休日営業等について積極的に取り組むとともに、店舗の営業状況等についても速やかに店頭

   掲示、インターネット等の手段を通じて告示すること


必要な金融上の措置を講じ、被災地域における銀行取引の円滑化に万全を期すよう

会員銀行に対して、要請内容の周知徹底を行いました。

全手形交換所において、
今回の災害のため呈示期間が経過した手形でも交換持出等を行うことや
不渡となった手形・小切手について、不渡報告への掲載等を猶予することを、
3月11日から当分の間、実施することを通知したとの案内があります。



詳細は下記URLでご一読ください。
 http://www.zenginkyo.or.jp/news/2011/03/12194500.html


③ 経済産業省中小企業庁さんから


■「東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について」■

1.災害関係保証の発動

2.小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長

3.事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助
   都道府県が行う事業協同組合等の災害復旧事業に係る補助に関する支援

4.災害復旧貸付の金利引下げ
  

詳細は下のURLを  クリックしてご一読ください。

http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003.html

 

④日本赤十字社さんから

 

■募金について■

 

日本赤十字社さんはクレジットカードOKなので

 

知恵もお金もあまりない店長ですが すぐに送金することができました。

 

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00002074.html

 

 

⑤災害に関する主な税務上の取扱いについて

 

国税庁さんから、税務上の取扱いについてまとめたものが発表されてました。

 

詳細は下のURLを  クリックしてご一読ください。

http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/atsukai/index.htm


 

いくつか抜粋します。


●災害によって滅失・損壊した資産等

 棚卸資産や固定資産の滅失または損壊した場合の損失の額、資産の取壊しまたは除去の

 ための費用の額などは損金の額に算入されます。

 

●復旧のために支払った費用


 現状回復の費用は修繕費。
 被災前の効率、能力を維持するための補強工事は修繕費。

 

 資産計上か修繕費かの区分が不明・判断できないときは

 「支払金額の30%相当」が修繕費とする処理もOK


●従業員等に支給する災害見舞金品

 被災した従業員(ご親族も含む)に対して一定の基準に従って

 支給された災害見舞金品は経費。
 

 福利厚生費として損金に算入されます。
 また、自社の専属的な下請け先の従業員や(ご親族も含む)についても同様。


●取引先に対する災害見舞金等

 交際費に該当しないものとして損金の額に算入される。

 金額の基準はないようですが、取引規模やお相手の被害状況などその金額が

 適正な額である必要はあると思います。


●取引先に対する売掛金等の免除等

 取引先の支援を目的として売掛金や貸付金などを免除する場合その免除する

 費用は経費として 損金の額に算入される。

 (寄付金、交際費には該当しない)。


●自社製品などを被災者に提供する費用

 不特定多数の被災者を救援するために自社製品などを提供する費用は広告宣伝費に

 準ずるものとして損金に算入される。

 (寄付金、交際費に該当しない)。

 

●災害による損失金の繰越し

 災害により棚卸資産、固定資産などに関する損失がある場合その発生した事業年度が

 白色申告でも7年間 繰り越すことができる。


●個人が受けとった災害見舞金

 社会通念上相当と認められるものについては課税されません。

 

 

復興のためには たくさん たくさん 税金がいると思います。

 

 

(政治家のみなさん そっちに税金 つかってください)

 

 

頑張って 働いて たくさん納税しようねと スタッフに激を飛ばしてます

 

 

元気な企業さまも お仕事 頑張ってください。

 

 

桜は 日本中 どこにでも咲きます。

 

 

早く 早く 咲いて みなさんのこころをあっためてくれたらいいと思います。

 

 

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